過去の日記

2018/07/20(金)
7/23(月) マチ会議


【マチ会議】
 7月23日(月)19:00〜21:00頃 @都市魅力研究室
  http://www.toshimiryoku.jp/access.html

 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。


2018/07/20(金)


17(火)は堺市南区区民評議会で、
奈良市社協の後藤さん、阪南市箱の浦まち協の岡さんと
「つながるコミュニティ」という話をしてきました。

写真はその帰りに寄った、いずみがおか広場での
「つながるDays」の様子です。
ひろばプランナーと呼ばれる方々が、駅前の広場空間に、
さまざまなアクティビティを持ち込んでいました。

泉北ニュータウンではこうした「まちづくりの民主化」、
ともいうべき動きに、多くの方が関わるようになっています。

18(水)はオーストラリアから来られている
ポールさんに、オーストラリア農業の持続可能性について
話題提供いただきました。参加者11名。

オーストラリアは農産物の輸出国として知られますが、
日本と比べて降水量が少ないために水確保が難しく、
また生産効率を求めて機械化が推奨されることで、
家族経営農家の負担が増え、天候不良などが起こると、
多くの借金を抱えてしまう、という現状があるようです。

そうした中、オーストラリアではパーマカルチャーという、
持続可能性を追求した農業や生活のあり方を
追求する動きが起こっていると。

19(木)の夜は、コモンカフェでドキュメンタリー映画
「トランスマンツァ・ツアー」の上映会でした。

イタリアでは、人口減少・流出による農村の荒廃が
進む一方で、土地や自然への回帰、持続可能な暮らしを
求めて農村を目指す若者たちが増えてきているそうです。

この映画では、フォークトリオが農業体験と交流の
プログラムに参加して、そうした若者たちの話を聞き、
そこから歌を作ってその場所で歌うという営みを、
6ヶ所の農場を訪れて続けていく様が紹介されています。

日本でも、地方に移住して、農業に従事しながら
持続可能な生活を目指す人たちが増えてきていますが、
世界的にみると、我々がこの地球で
これからも暮らし続けていくためには何が必要かを
本質的に問い、行動する人たちが出てきているんだな、
と感じることができました。

ところで、この映画は、22(日)夕方には今治市・大三島の
「みんなの家」で上映されます。https://www.creso.me/

僕はなぜかこの日に大三島にいるので、
豪雨復興のボランティアの後に、
上映会に参加しようと思っています。


2018/07/19(木)
“どうすればいいか分からない時代”の歩き方<後半>

6/7(木)に心斎橋スタンダードブックストアで開催した
内田樹センセイとの対談の内容の後半を、
TURNSのサイトにアップいただきました。
https://turns.jp/21979

今の社会システムの中で高く査定される無意味耐性が社会的な評価の基準となるのに対しておかしいと思い、そんな仕組みだったら高く評価されなくて構わないと本能に従う人たちが、脱都市や脱市場経済、脱就活に動いていくのではないかと思います。(内田樹さん)







2018/07/18(木)
“どうすればいいか分からない時代”の歩き方<前半>

6/7(木)に心斎橋スタンダードブックストアで開催した
内田樹センセイとの対談の内容の前半を、
TURNSのサイトにアップいただきました。
https://turns.jp/21960

まとめていただいたのは、ライターの桝郷春美さん。
彼女には今晩、英語版Talkin'Aboutの進行を務めていただきます。
http://www.toshimiryoku.jp/archive/1270527_11817.html


2018/07/16(月)
早起きでひとつ賢くなる


今朝は5時半に家を出て、荒地山麓の水場までラン。
山の水は美味しく、とても清々しい時間を過ごしました。

帰りに、奥高座の堰堤の上を渡ろうとした時に、
川底に直径3mに、、深さ1mほどの
穴が開いていることに気づきました。
この間の豪雨で、岩が下に落ちた跡だろうか?

堰堤を下りたところで、六甲山カフェのお客さんとばったり。
この穴について話してみると、

「堰堤って、真ん中あたりから水が出ているでしょう。
 そこが詰まっていたのが、この間の豪雨の時に
 水圧で土砂が抜けたんだと思いますよ」と。

なるほど、そう聞くと、漏斗のような形の穴ですね。
朝から一つ賢くなりました。


2018/07/16(月)
「ちひさきもののうた」を語り継ぐ


小栗一紅さんがこの3月より、奈良県立図書情報館で
続けている「イストワール朗読ワークショップ」。
今月から、題材が「ちひさきもののうた」になりました。
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/52145910.html

この作品では、奈良にかつてあった宿・日吉館の
女将・田村きよの氏を描いています。
2013年にラジオドラマとして放送し、朗読公演も行いました。

*ラジオドラマ版は、こちらで聴くことができます。
 https://www.mbs1179.com/chiisa/

昨日の参加者は18名。そして役者さんは、
「ちいさきもののうた」に出演された4名と、
「みつめればそこに」に出演された4名に
ご参加いただきました。

今回は、日吉館に住み込みで働いていたノロちゃんと、
彼女の部屋にある人形の世界での、人形たちとの
やり取りのシーンに、みなさんに取り組んでいただきました。

奈良の物語を、地域の方々に語り継いでいただく。
イストワールの趣旨を、小栗さんがこうして
実現いただいていることを、ありがたく思います。


2018/07/14(日)


今朝は神戸市長田区・高取山の清水茶屋へ。
先週の豪雨で投輪場も被害を受けたと聞き、
復旧のお手伝いに行ったつもりでしたが、
すでに復旧していました。

で、久しぶりに投輪を。
残念ながら6人中最下位でしたが…

7/30(月)には「シオヤプロジェクトの勝手にまち探訪」
という企画で、長田から丸山のまちをご案内しますが、
お昼には清水茶屋で投輪体験をしていただく予定です。
http://www.shiopro.net/archives/899

今日の午後は、日本劇作家協会関西支部主催の
月いちリーディング@コモンカフェでした。
https://www.facebook.com/jpwakansai/


2018/07/13(土)
7/18(水) 仮面舞踏(トーク)会



僕がデザインプロデュースを教えに行っている
大阪芸大デザイン学科の3回生のメンバーが、大学の課題で
7/18(水)にコモンカフェで「仮面舞踏(トーク)会」を開催します。
「恋愛」「人生」「コンプレックス」に関する悩みを、
仮面をつけて集まった人たちで、話し合うという企画です。

主催者を知らない人が、コモンカフェにやって来て、
自分の悩みについて話す。これはかなりハードルが高い。
「なかなか人が集まらないんです」と相談を受けたので、
こうしたらどう、と提案をしました。

1.参加者の「悩み」を、事前に受け付ける

2.当日の参加者には、「悩み」一覧が配られる。
  どの悩みが誰のものかは、参加者には分からない。

3.参加者は仮面をつけ、それぞれの悩みについて、
  自分の考えやアドバイスを、他の参加者と語り合う。

4.各参加者は、その場でカミングアウトすることなく
  自分の悩みについてのコメントを聞くことができる。

で、実際に、そういう趣向になるようです。
悩みはツイッターアカウント「@gkamen_0717」で受付中です。

僕は当日、都市魅力研究室で英語版Talkin'Aboutなので
参加できませんが、どなたか、学生たちを助けると思って、
足を運んであげていただけないでしょうか?


2018/07/12(金)
しまなみ海道へ


突然ですが、7/21(土)、22(日)に
しまなみ海道を渡ることにしました。

僕が所属する大阪ガス近畿圏部には、
チーム旅行という美風が今でも残っていて
何年かに一度、現地集合、現地解散の旅をします。

今年の集合は、17時半に大三島にある料理旅館。
僕は21(土)には尾道から大三島に、
22(日)には大三島から今治に行きます。
移動中の行先は全く決まっていません。

もし、この日記を見ていて、当日そのあたりにいる、
という方がおられましたら、お声かけください。


2018/07/11(水)
8/9(木) Walkin'About@羽衣


そして渡米前最後のWalkin'Aboutでは、高石市羽衣を訪ねます。
*以降2019年6月末まで、Walkin'Aboutはお休みいたします。

自分が行きたい場所を訪ねるまちあるき「Walkin’About@羽衣駅(高石市)」

開催日:2018年8月9日(木)
集合時間・場所 18:30 @南海本線羽衣駅東出口1階 
再集合時間・場所 20:15 @同上  参加無料 

 羽衣駅がある高石市は、大阪府の中南部に位置し、西は大阪湾に面しています。界隈は古来、白砂青松で知られた和泉海岸のなかでも特に松林の美しい地として知られていました。明治6年(1873)には、日本最古の公立公園として浜寺公園が開園しました。浜寺公園周辺の旧浜寺町一帯は、大正から昭和初期にかけて別荘地となり、夏期は海水浴場として大変な賑わいを見せました。

 羽衣駅は、明治45年(1912)に、南海鉄道の浜寺公園駅と葛葉駅(現 高石駅)の間に新設されました。千両松、白蛇の松とともに“浜寺三名松”と呼ばれた「羽衣の松」が駅名の由来といわれます。
 開業後、周辺の地名も今在家村から羽衣に改称されました。大正7年(1918)には高師浜線が開通し、羽衣駅は乗換駅となっています。

 その後昭和30〜40年代にかけて、大阪湾を埋め立て、堺泉北臨海工業地帯が形成されました。埋立地には石油化学系の工場が集積し、従業員の多くは羽衣駅から企業バスを利用して通勤しています。
 現在、高石市では南海本線の高架化工事が、また羽衣駅前では「ブランズタワー羽衣」の建設工事がそれぞれ進められており、地域の文脈はさらに変わりつつあります。

 今回はこの街を、みなさんの視点で切り取っていただきます。

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“Walkin’About”は、参加者の方々に思い思いのコースをたどっていただく“まちあるき”です。
参加者の方々は、集合場所でエリアについての説明を受けたあと解散。約90分後に再び集合いただき、それぞれの見聞や体験をシェアします。

【主催・お問い合わせ】
大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室 担当:山納 
Tel 06-6205-2366 http://www.toshimiryoku.jp


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