過去の日記

2018/04/21(土)
社会のためのアートとは


「文化自由都市、大阪」というサイトの中で、
元大阪アーツカウンシルメンバーがそれぞれ、
「社会のためのアートとは」というコメントを寄せています。
http://bjto.osaka-artscouncil.jp/how

またこちらのページでは、インタビューに答える形で、
もう少し長くお話しさせていただいています。
http://bjto.osaka-artscouncil.jp/connect/1304.html

「社会のためのアート」が広がっていくためには
「誰かの問題を美しく解決する」アーティストと
セクションを越えて連携する「やわらかい行政機構」が必要。

そんなことを、お話ししています。
興味ありましたら、ご覧ください。


2018/04/21(土)
「大阪アーツカウンシルのこれまでとこれから」レポート

3月18日に開催された、大阪アーツカウンシルの
振り返りシンポジウムの内容をアップいただきました。
http://www.osaka-artscouncil.jp/20180318loungereport/

僕はアーツカウンシルが、「市場の失敗」と「政府の失敗」を
超えた公民連携のデザインだ、という話をしています。
現実は難しかったですが・・・


2018/04/19(木)
伯爵邸にて


「地域プロデュース、はじめの一歩」がアマゾンで600位になり
売切れだそうです。尽力いただいた皆様、ありがとうございます!
今はドキュメント72時間で紹介された、
大宮の「伯爵邸」で英気を養っています。


2018/04/18(水)
「必ず失敗する企画書」に足りない8つの視点
東洋経済オンラインに、
「『必ず失敗する企画書』に足りない8つの視点」
という文章を載せていただきました。

プロジェクトにおける「6W2H」の重要性についての話で、
実は「地域プロデュース、はじめの一歩」の第1章を
そのまま切り出したような内容です。
https://toyokeizai.net/articles/-/216124


2018/04/17(水)
プロデューサーの心得
編集者・ライターの狩野哲也さんに
「地域プロデュース、はじめの一歩」について
こんな紹介を書いていただいていました。
http://kanotetsuya.com/post-7066/

実はこの本の大半は「僕がやってきたこと集」で、
実践から抽出した、新しいことを小さく始めるための方法論を
最初と最後に置いたサンドイッチ本なのですが、
その方法論の部分をうまく紹介いただいています。

狩野さま、ありがとうございました!!


2018/04/12(木)
キャンパスの中の居場所


大阪芸術大学デザイン学科での
デザインプロデュース演習が、今年も始まりました。
僕は前期のみを受け持っています。

昨日はまず、学内のそれぞれの「お気に入りの場所」を、
みんなで訪れ、一人ひとり、どう気に入っているのかを
説明してもらう、というワークをしました。

選ばれたのは、広場、ベンチ、ソファ、図書館の机、
コンビニ、パン屋、食堂、好きな先生の教室など。
座って過ごす場所が多いことに気づきます。

学生は、結構長い時間を、学内で過ごしています。
空きコマがあったりすると、4時間ほど潰さないと
いけないこともあるようで、自分にとっての居場所を
それぞれが何となく獲得しているようです。

そういう場所は、すでにフラットな場所ではなく、
自分にとって愛着のある場所であったり、アフォーダンスを備えた、
何となくしっくりくる場所であったりするようです。
自分の感覚がすでに選んでいる場所を再確認し、
そこから自分の感覚に気づく、そんなワークでした。

僕も、そんな場所を探してみました。
この、広場なのかグランドなのか分からない場所に
土を盛り上げて作られた小高い丘の上かなと。
授業がなければ、ここでコーヒーでも淹れて
本を読んで過ごしてみたいなと。


2018/04/12(木)
キャンパスの中の居場所


今年も大阪芸術大学デザイン学科での
デザインプロデュース演習が始まりました。
僕は前期のみを受け持っています。

昨日は、それぞれの学内の「お気に入りの場所」を訪ね、
どう気に入っているかをみんなに説明してもらう、
というワークをやってみました。

選ばれたのは、広場、ベンチ、ソファ、図書館の机、
食堂、パン屋、コンビニ、好きな先生の教室など。
座って過ごす居場所が多いことに気づきます。

学内では、空きコマがあると、長い時には
4時間ほどを潰さないといけないそうで、
山を下りて街に出るという選択肢がない以上、
みんなどこかに、自分の居場所を作っているようです。

そういう場所は、フラットな場所ではなく、
自分にとって愛着のある場所だったり、
アフォーダンスを備えた場所だったりするようです。

僕もそういう場所を、探してみました。
この、グラウンドか広場か分からない場所に
土を盛り上げて作られた丘の上がいいなと思いました。
授業がなかったら、ここでコーヒーでも淹れて
読書して過ごしてみたいなと。



2018/04/11(水)
仲本さんの卒業と、古賀さんのデビュー


今日のコモンカフェは、仲本恭子さんの最終日。
昼と夜にバイキングで、多くの料理を出しておられました。
5/8(火)には、中崎1丁目のJR環状線沿い北側に
「豆家食堂」をオープンされる予定です。

そしてあさって4/13(金)からは、元Common Bar SINGLESの
マスターだった古賀真紀さんが、「蓮や」という屋号で
コモンカフェに入っていただくことになりました。
週替わりランチ、各種喫茶、ときどき昼呑みの営業だそうです。

これまで金曜日に入っていただいていた「はなうた食堂」の
伊藤尚子さんは、来週4/18(水)からは水曜営業となります。

写真は、左:「豆家食堂」仲本さん、右:「蓮や」古賀さん。
今日夕方にちょうどお会いできました。


2018/04/11(水)
マイプロSHOWCASE関西編の記事更新
関西エリアの「ソーシャルデザインの担い手」たちを紹介する、
大阪ガスとgreenzのプロジェクト「マイプロSHOWCASE関西編」
の記事が、この3週間ほどの間に次々とアップされています。

周りに溢れる資源や可能性に気がついてほしい。
治具のような手法で、能力の発現をサポートする
「株式会社GIVE&GIFT」中川悠さんインタビュー
https://greenz.jp/2018/04/10/giveandgift_2/

聴覚障害者が人の孤独を救う!?
「サイレントボイス」 尾中友哉さんが夢見る社会とは
https://greenz.jp/2018/04/05/silentvoiceafter/

未来づくりは、自宅の庭から始まった。
仲間とともに、レモンで彩られたニュータウンづくりを
めざす苅谷由佳さんの「泉北レモンの街ストーリー」
https://greenz.jp/2018/03/30/senbokulemon/

子どもの貧困を解決しないと、日本の未来は危うし!?
NPO×行政×地域のステークホルダーで課題に立ち向かう
「コレクティブフォーチルドレン」の取り組み
https://greenz.jp/2018/03/28/collectiveforchildren-2/

コンプレックスが個性に変わる。
障がいのあるアーティストたちと作品づくりに励む
「工房はんど」が設立1年で躍進したのは、
”心の安定”を第一に考えたから。
https://greenz.jp/2018/03/26/kobohand/

「おいしい!」を通じて障がい者と健常者の隔たりをなくしたい。
「NPO法人essence」岩永歩さんに聞く、
飲食店だからできる社会貢献のかたち
https://greenz.jp/2018/03/23/essence_iwanaga/

「edge」実行委員長・渡剛さんに聞く、
関西の社会起業家が若くして活躍している理由。
https://greenz.jp/2018/03/22/edge/




2018/04/09(月)
「イストワール histoire」朗読ワークショップ 2


奈良を取り続けた写真家・入江泰吉氏を描いた
「みつめればそこに」を、一昨年、昨年に上演いただいた
小栗一紅さんによる朗読ワークショップを、
今年も奈良県立図書情報館で開催しています。

今回は、2013年に同じく小栗さんに手掛けていただいた
奈良にかつてあった宿・日吉館の女将・田村きよの氏を描いた
「ちひさきもののうた」も題材に加え、
奈良の物語を、地域の方々に語り継いでいただくことを
目的にしています。


大阪ガス presents「イストワール histoire」朗読ワークショップ 2
http://blog.livedoor.jp/ogurikazue/archives/52145910.html

 朗読を学ぶことは、対話を学ぶことだともいえます。
 丁寧に言葉を発し、言葉を受け取ってみる。
 そこから自分と他者を結ぶ、
 新たなる繋がりがみえてくるかもしれません。


【朗読題材】
 ワークショップで使用するのは、奈良に実在する人物を描いた2作品。

「みつめればそこに」
 戦後40年以上にわたって奈良を撮り続けた写真家入江泰吉氏の後半生を描いた作品。

「ちひさきもののうた」
 かつて奈良・登大路にあった宿「日吉館」の名物女将、田村きよの氏を描いた作品。

【日 程】 
 2018年 
 3月18日(日)/4月15日(日)/5月13日(日)/6月17日(日)/
 7月15日(日)/8月19日(日)/9月16日(日)/10月21日(日)/
 11月18日(日)
 *単発の参加も可能です。

【時 間】10:00〜12:00
 (基本2時間。15分ほど伸びる可能性あり)

【講 師】小栗 一紅
 劇作家・俳優・整体師(らくなからだ琉 代表)
 朗読劇「みつめればそこに」「ちひさきもののうた」の作・演出家。
 俳優養成所で講師を務め、俳優の育成に携わる。
 第13回OMS戯曲賞佳作 受賞。

【会 場】奈良県立図書情報館 
 奈良市大安寺西1丁目1000 Tel 0742-34-2111

【参加料】各 1,500円 (1回のみの参加でもOK)
     
【内 容】
 簡単なストレッチ・発声・朗読(初めてでも大丈夫)

【持ち物】動きやすい服装・飲み物・筆記用具

【定 員】20名(要予約・先着順)

【お申込み】 
 メール:ogurikazue☆yahoo.co.jp (☆→@ 小栗)
 件名を「朗読WS」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。
 ○お名前 ○年齢 ○ご希望の日 

【お問合せ】 
 大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室
 Tel 06-6205-2366(平日9時〜17時)

主 催  大阪ガス株式会社
共 催  奈良県立図書情報館
*公演に出演した俳優さんも参加予定

【イストワール histoireとは?】
 大阪ガスが提供する、関西に実在した人物を紹介するドラマシリーズ。
 MBSラジオの番組で放送するとともに、人物ゆかりの地で朗読公演やワークショップなどを行います

*題材となる2つの作品は「ポッドキャスト1179」で公開しています。
http://www.mbs1179.com/podcast/

【交通アクセス】
・近鉄新大宮駅より徒歩20分
・近鉄新大宮駅より
 新大宮駅前(南口)バス停から「四条大路南町行き(8系統)」に乗車し、
 県立図書情報館西口下車。徒歩5分(所要時間は15分程度)
・近鉄奈良駅より
 近鉄奈良駅バス停8番のりばから「県立図書情報館行き(22系統)」に乗車し、終点で下車(所要時間は20分程度)
・JR奈良駅より
 JR奈良駅東口バス停6番のりばから「県立図書情報館行き(22系統)」に乗車し、終点(所要時間は20分程度)
・自家用車利用の場合
 国道24号線の柏木町交差点を東に折れ、1つ目の信号を左折。
 約700メートル先の左手側です。
 最初の1時間までは無料で、それ以降は1時間毎に100円。


 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
[TOP]
shiromuku(hu1)DIARY version 3.10