過去の日記

2021/03/07(日)
3/17(水)マチ会議


【マチ会議】
 3月17日(水)19:00〜21:00頃 @都市魅力研究室 参加無料
 http://www.toshimiryoku.jp/access.html

 マチの魅力とは、なんだろう?
 訪れたくなる、住みたくなり、働きたくなるまちには、
 何があるんだろう?
 そんなテーマで、自由に話し合います。


2021/03/06(土)
ニューMASAの新たな動き


さて、今日は中崎町の譲り店『ニューMASA』について。
先日とあるフリーペーパーの取材を受けました。

託した人・片牧尚之さんと託された人・古家慶子さんのストーリーは、
すでにいろいろと紹介いただいてきましたが、
https://keigyo.jp/succession/tsugumachi0000-1/
https://keigyo.jp/succession/tsugumachi0000-2/

今回のストーリーには、新たな人物が
「託された人」として登場しそうです。

詳しくは、また追って、またはお店でお尋ねください。

ニューMASA
大阪府大阪市北区中崎西1丁目1-16 TEL 06-6373-3445


2021/03/05(金)
市民のQOLを上げるためのICT活用とは?


一昨日のTalkin'About「デジタルの力を活用したまちづくり」には、
会場・オンライン合わせて26名の方にご参加いただきました。

話題提供をいただいた加古川市企画部情報政策課の多田功さんは、
市役所に入庁後、地域振興課に6年、人事課に5年、
病院に3年勤務した後に、現在の課に移られ、
スマートシティ関連事業を推進されています。

加古川市のスマートシティの取り組みは、
見守りカメラの設置から始まっています。

兵庫県下で人口当たりの犯罪件数が多かったことから、
市内にタグ検知器を備えた見守りカメラを1500台設置し、
あわせて公共施設、公用車、郵便車両にも検知器を設置しました。
そして総務省の補助事業を活用してスマホアプリを作り、
子どもたちの位置情報履歴をアプリやメールで確認できるようにしました。
その甲斐あって、市内での犯罪認知件数は順調に減っています。

次に、認知症の方の早期発見のために、
見守りタグや室内に置かれたセンサーからの情報を
AIで解析するためのサービスの開発のための実証実験を、
複数の民間企業と組んで実施しています。

その他にもいくつかの取り組みをされていますが、
市内にあるカメラやセンサーで得られる情報を伝えたり、
解析して活用する取り組みを、加古川市では次々と打ち出しておられます。

ICT活用を、市民サービスの向上につながる、
本質的な取り組みにするためには、
プライバシー・セキュリティ保護の観点からルールを整備すること、
ICT技術を持っている企業とうまく連携すること、
各々の事業者が持つデータを相互利用できるようにすること、
意味のある実証実験を有効に行うことが大事です。

あたりまえに聞こえますが、
これは言うは易く、行うは難きことです。

市民が“監視社会!”と拒否反応を示しても、
企業が自社の製品やサービスを売り込みを優先させすぎても、
自治体が解像度の低いイメージのまま事業を進めても、
国が見通しの甘いプロジェクトに補助金を出してしまっても
プロジェクトは十分な成果を得られなくなります。

では、なぜ、加古川市ではいい形で進んでいるのか?
後半のセッションでは、そんな話にもなりました。

加古川市では昨年から、加古川市版Decidimという、
市民参加型の合意形成プラットフォームの運用を始めています。
これはひらたく言うと、住民が自発的に参加して、
市政にまつわる計画をオープンな形で作り上げるという、
“開かれた民主主義”のためのプラットフォームを
ICTを活用して実現する、というものです。

目的はあくまでも、市民中心、市民のQOLを上げること。
ICTの導入や都市OSの構築はあくまでもそのための手段で、目的ではない。

ICT活用を考える時に、つねにこの原点に立ち返っておられることが、
加古川市の取り組みを実のあるものにしている。
多田さんのお話から、そう感じました。


2021/03/05(金)
New 3 Songs Performance by ao

2週間ほど前に、シンガーのao 寺澤香織さんに、
コモンカフェをオリジナル曲の収録に使っていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=DjSXokbkeAM&feature=youtu.be

とてもいい感じに、お店を撮っていただいています。
この映像は明日までの限定公開ですので、
それまでに一度ご覧ください。

僕はずっと撮影に立ち会っていたので、
歌が耳に焼き付いていて、とても懐かしく聴けました。


2021/03/03(水)
第28回OMS戯曲賞の公募を開始


第28回OMS戯曲賞の公募が始まりました。

今年は新型コロナウイルス感染症拡大のために
多くの作品の上演が叶わなかった状況を鑑み、
未上演作品も応募可としています。

締切は4/10(土)。今年も多くの作品とお会いできるのを、心待ちにしています。

詳しくは、こちらを。
https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/so/oms/topics/1291882_40580.html

チラシのイラストは長谷川義史さん。

扇町ミュージアムスクエアの建物があり、
屋上にはぴあの恐竜看板が見え、
お芝居が上演されていて、南河内万歳一座の内藤さん、
劇団☆新感線のいのうえさん、リリパットアーミーの
中島らもさんらしき方々の姿が。
閉館は2003年3月、もう18年前なので、
当時を知らない方も多くなってきましたが、こんな場所だったのです。


2021/03/02(火)
大阪ガスの文化・芸術との関わり


大阪ガス(株)エネルギー・文化研究所が発行している
情報誌「CEL」の最新号「特集 未来を創る−新しい文化芸術のかたち」の中に、
近畿圏の田中雅人部長と、「語りべシアター」を手掛ける
栗本智代さんとの鼎談を載せていただきました。

「大阪ガスの文化・芸術との関わり」というタイトルで、
僕は扇町ミュージアムスクエアからイストワールに至る
大阪ガスと小劇場演劇との関わりについてお話ししています。

冊子は、グランフロント大阪の都市魅力研究室にあります。
またこちらでダウンロードもできます。
興味ありましたら、ご覧ください。
https://www.og-cel.jp/search/1292034_16068.html



2021/03/01(月)
ローカルメディアにできること


2008年の創刊から12年間、136号を発行してきた
中之島のフリーマガジン「島民」が
本日発行の3月1日号をもって発行を終了されるそうです。

そうお伺いし、3/31(水)のTalkin'Aboutには、
『島民』編集・発行人の大迫力さんにお越しいただくことにしました。

うめきたTalkin’About「ローカルメディアにできること」
2021年3月31日(水)7pm〜9pm
場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 
話題提供:大迫 力氏(140B、『島民』編集・発行人) 
参加無料

 地域の情報を発信するローカルメディアが全国各地で盛り上がりを見せています。地域の価値や魅力を掘り下げて伝えるクオリティの高いものもあれば、ローカルな情報が地域の人たちの間で活発に交換され、コミュニティ形成に役立っているものもあります。

 大阪・キタの堂島川と土佐堀川に挟まれた中之島を舞台にしたフリーマガジン『島民』は、京阪中之島線の開業をきっかけに2008年に誕生。中之島の地域性を読み解くという一貫したスタンスで、歴史や建築、働く人々、電車、トレンドなど、さまざまなテーマを130号以上にわたって取り上げ続けてきました。創刊翌年からは「ナカノシマ大学」というプロジェクトもスタート。実際に中之島に足を運んでもらおうと、自分たちで講座を企画し、毎月1回のペースで開催してきましたが、今年の3月号をもって休刊が決まっています。

 今回のTalkin’Aboutでは、創刊から13年間『島民』の編集・発行に携わってきた大迫さんに、これまで取り上げてきたさまざまなテーマや、そこから生まれてきたコミュニティや活動についてご紹介いただき、そこから「ローカルメディアの可能性」について話し合います。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
 グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガス蟠甬Ψ部 担当:山納 Tel 06-6205-4545


2021/02/27(土)
笹部というまちと、Sasabase


川西市笹部は、大和団地という、昭和40年代後半に宅地造成された
ニュータウンの北側に位置する旧集落です。
能勢電鉄妙見線・笹部駅のちょうど北側あたりには
今も棚田の風景が残されています。

まち読み的に写真と地図を見てみると、
手前の初谷川の北側には古い集落の住宅が多いですが、
奥側の山裾には新しいタイプの住宅が目立っています。
その間に棚田が残され、すぐ裏の山には杉林が見えます。
山裾にはお寺や神社、祠などが残されています。

裏山は、もともとは集落が農業を営む上で必要となる
燃料や用材、肥料などを提供する里山だったのでしょう。
化石燃料や化学肥料の普及によりその存在意義が薄まった時に、
建材としての需要が見込まれた杉に植え替えたのかと。

家を現代風に建て替えたところも、
売られた土地に新たに家を建てて移り住んだところも
農地の一部を賃貸アパートに変えたところもあり、
昔からの風景は、徐々に蚕食されつつあります。

その笹部で「Sasabase」を営む藤井文さんは、
先祖代々、ここで暮らしてきた家の方で、
「Sasabase」は藤井さんの祖父の家でした。
ここを出て、海外でも暮らした藤井さんは今、
この家を拠点に、農業を軸にしつつ、人と人とが繋がる
アクティビティを増やしていきたいと考えておられます。
https://yoikawa.net/2019/03/14/post-2124/

3/23(火)には、藤井さんに、そんな笹部の話を詳しく伺いつつ、
このまちと場所の可能性を探っていきます。
興味ありましたら、どうぞお越しください。
http://www.gesca-kawanishi.jp/course/each/0302machi.html








2021/02/26(金)
今後のまちの在り方を探る!


さて、ひとつ告知を。
3/23(火)の夜に、川西市で喋ります。
川西市笹部で「Sasabase」をされている
藤井文さんの取り組みをいろいろと伺いつつ、
「地域プロデュース、はじめの一歩」的な話をします。

TALK SESSION 今後のまちの在り方を探る!

元気な「マチ」ってナニが違うのでしょう?
1000回以上もイベントを開催し、その成功と失敗を記した「地域
プロデュース、はじめの一歩」の著者である山納洋さんに、地元笹部
で「Sasabase ササベース」を立ち上げ、いろいろな人を巻き込みな
がら、まちづくりに取り組んでいる藤井文さんと一緒にラブコールを
送り、みんなで語りあう「トークセッション」企画が実現しました!
きっと、ヒントが見つかるハズ!コロナ禍に負けず、ふるってご参加
を!

日 時:2021年3月23日(火)19:00〜21:00
定 員:20人(先着順)
参加費:500円
保 育:無 料(先着5人)
    1歳半〜就学前まで
    3月16日(火)正午までに要予約!


【主催・問合せ・申込み】
 窓口・TEL・FAX・メールにて受付
 http://www.gesca-kawanishi.jp/course/each/0302machi.html

川西市 市民活動センター・男女共同参画センター
(パレットかわにし内)
【住 所】川西市小花1-8-1
【TEL】072-759-1826/1856
【FAX】072-759-1891
【E-mail】info@gesca-kawanishi.jp


2021/02/25(木)
地エネと環境の地域デザイン


今日はもう一つ、3/24(水)開催のTalkin'About
「地エネと環境の地域デザイン」についての告知を。
神戸新聞社の辻本さんをお迎えして、エネルギーの視点で、地域資源を考えてみます。

辻本さんについては、こちらのサイトを。
https://hokuces.jp/2019/10/20/kobenews/


うめきたTalkin’About「地エネと環境の地域デザイン」
 2021年3月24日(水)7pm〜9pm
 場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 
 話題提供:辻本 一好氏(神戸新聞社経営企画部専任部長 編集委員) 
参加無料

 太陽、水、風、森林などから得た自然エネルギーを生かした地域づくりが、近年日本各地に広がっています。エネルギーの視点で地域資源を見直すことは、環境と農業、食のつながりへの理解を深め、地域の課題解決や将来像を描くための手がかりとなります。

 神戸新聞社・編集委員の辻本さんは、農林水産業や食、環境、エネルギーなどを長年取材され、2019年にエネルギーと環境の視点から地域や経営の課題や新しいデザインを考えるSDGsプラットフォーム「地エネと環境の地域デザイン協議会」を立ち上げました。人と自然の接点である「農と食」のごみからエネルギーと有機肥料を得るバイオガス事業、森林資源の再生エネルギー利用、発電と農業を両立するソーラーシェアリング、地域の河川を生かす小水力発電などをテーマとしたシンポジウムやツアーをこれまでに実施されてきました。

 今回のTalkin’Aboutでは、辻本さんのこれまでの活動を紹介いただきつつ、しなやかな自立力を持つ地域の創造のために必要な、エネルギーと環境の視点について話し合います。

※同イベントは、ZOOM併用で開催いたします。参加を希望される方は、info@talkin-about.com までご連絡ください

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 うめきたTalkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合うサロンです。思いある人たちが自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そうした場づくりを目指しています。

【会 場】
 大阪ガス螢┘優襯ー・文化研究所 都市魅力研究室
グランフロント大阪北館 タワーC 713
 ●JR大阪駅、地下鉄・阪急梅田駅より徒歩8分
 *北館1FよりタワーC入口に入り、奥にあるAエレベーターで7階にお上がりください。

【お問い合わせ】
 大阪ガス蟠甬Ψ部 担当:山納 Tel 06-6205-4545


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