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二畳大学:学長である肝虫氏の自宅の【二畳】の部屋に2008年 6月に創立。
「パーティーに着ていこうと買ったが、なかなか着る機会がなくクローゼットの中に眠っている服って意外とみんなあるよね?」「てか日本には海外ドラマのようなパーティーはなかなかない!そんな服をみんなで着よう!」という雑談の中でこの企画が生まれたそうです。
配達に来た酒屋さんは終始半笑いだったそうな。いつの時代がわからない!季節もわからない!!国籍もわからない!!!といった何とも不思議な空気でした。
シングルズでマスターをやろうと思ったきっかけは? 肝虫さん 『シングルズの存在は友達から聞いて知りました。初めて来店したのは 今日一緒にマスターをしている小島さんがとあるバンド好きの集まる バーをやっていた時で、それからすぐマスターになりました。』 今日の企画の感想はいかがですか? 小島さん 『おもしろかったです。コンセプトはあったのかなかったのかわからないですが、人によってパーティールックの捉え方がそれぞれでした。結果楽しかったので成功でしょう!』 二畳大学とはどんな大学なのですか? 肝虫さん 『普通の学校はきまりがあるけど、その逆をやりたいと思いました。 「真面目に遊ぶ」のがコンセプトで必ず来ないとダメとかでもなく来れる時に来てくれたらという感じです。やってみたいことを自分たちで見つけて、先生をみつけてきて勉強する場を作るといった仕組みです。二畳大学のメンバー間でネットワークがあってそれぞれやりたいことが出来たら、投げかけて興味を持つメンバーを集めるといった流れで動いています。 月に一回オープンキャンパスを開催していて、特にテーマ等は決めずにご飯を食べてお酒を飲んで雑談するという感じなのですが、その中で企画が生まれることもあります。今回の企画もそうでした。』 今回の企画以外で今までどういった企画があったのですか? 肝虫さん 『【カレー学科】ではカレーの天下一武道会の開催、【写真学科】がありました。【ボードゲームを作ろう!】という企画が現在進行中です。』
「誰かわからなかった!」とお客さんに連発された肝虫さん。今日の服装から【ジョージ鮫島】というキャラクターも生まれて、周りでどんどん設定が決まっていくというトラブル(?)もありました。(笑) 普段なかなか出来ない貴重な体験が出来たと思います。自家製のサングリアもとても美味でした。今後の二畳大学の活動がどんな展開を見せてくれるのかとても楽しみです。
記者優@小林商店