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COMMON BAR SINGLES -- ナイスマスター!! --

今月の「ナイスマスター!!」は  銀 「オーダーバー」

マスターネーム

銀:若干20歳の最年少マスター。岐阜出身で、現在神戸の大学に在学中。櫻井翔似の好青年とお姉様方のもっぱらの評判。

取材日

2006/4/17(月)

タイトル

オーダーバー

タイトル名の由来

シングルズで料理を出したかったのですが、何を作ればよいのか分からなかったので、お客さんに食べたいものをリクエストしてもらって作ろうと思い、このタイトルを付けました。

当日の雰囲気

この日は「オーダーバー」との事で、シングルズのマスターである池上さんのリクエストで「ササミチーズ定食」が振る舞われていました。銀さん本人は「ソースを忘れたから味がない……」とぼやいていましたが、お客さんには好評でした。

お客さんインタビュー

マスター銀さんの印象は?
きゃすぃさん(OL)
『人なつっこい子犬のような感じですね。でもたまに噛みつきます。実は毒舌青年です。私もマスターとして入るときは料理を作るのですが、横手から指導が入ったりしますね(苦笑)。 』
銀さんの料理はいかがでしたか?
とても淀川で取ってきた草が入ってるとは思えないですね(注:もちろん冗談です)。とても美味しかったですよ。
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ひーちゃん(OL)
マスター銀さんの印象は?
相方のくっくちゃん(シングルズマスター)が、彼の事を「めっちゃ男前!」 て騒いでたんですよ。で、以前マスター入ってたとき(4/1「ひーちゃリーナの嘘八百ナイト」)に来てくれなくて悶えてました(笑)。私もササミチーズ食べたら良かった……。(隣に座っている)ミゾブチくんに分けてもらえば良かったです。
(その後、銀さんがサービスでササミチーズをひーちゃんに渡して)こうやって「食べれなかった」と訴えると、すばやく出してくれる姿勢が、マスターの鏡だなぁと思いました。ササミチーズ美味しい!

マスターインタビュー

シングルズでマスターをやろうと思ったきっかけは?

ミゾ×ケンに執拗にすすめられましたので(笑)。それは冗談で、岐阜に居た頃からお客さんとして長くシングルズに来店してまして(注:二十歳なのに!)、大学に通うに当たって関西に移り住む事になったので、マスターを始めようと思いました。

お客さんからマスターになったとの事ですが、カウンターの中と外ではどのような違いがありましたか?

『いや、純粋にお客の時も、マスターに強引に手伝わされたりしたので(笑)、あまり違いは感じなかったですね。でも、実際「一人で」カウンターに立ったときは、感慨深い物がありました。』

今回でマスター6回目ですが、やってみた感想は?

『いつまで経っても慣れないですね。ですが、料理を作って、食べてもらってる姿を見るのは楽しいですね。それにお世辞でもおいしいと言ってもらえると、本当にやりがいがあります。』

記者感想

個人的に銀さんとの付き合いは古いですが、まさかマスターになるとは思いませんでした。しかし彼の人見知りをしない、人なつっこい性格はお客さんを惹き付け、とてもシングルズ向きだなと思いました。また、銀さんは今まで「豚キムチ」「大根の煮付け」「コンソメパスタ」「水菜のおひたし」「おでん」「ハンバーグ」等をシングルズで提供しており、レパートリーの広さも特筆すべき物があります。今後も、美味しい料理と楽しいトークを提供してもらいたいと思いました。

記者

イマイケン

   
 
     
 
 
 
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